キリスト教会というと、とんがり屋根に十字架を思い浮かべる方も多いと思います。建造物としての教会は、それぞれの意味や目的それに歴史があります。しかしながら新約聖書では教会を建物ではなく、神に呼び集められた信徒の集まりという意味で使われています。
そのために各都市にいる信徒へは例えば口一マにある教会へ、などとその都市や地方名で手紙が各地に宛てられています。
それらの記述から英国プリマス・プレザレンの影響を受けたウォッチマン・ニ ーが教派や信仰の実践形態が違っていても、各都市にすべてのキリスト信徒が集まる教会が一つの都市に一つ教会あればよいという趣旨を私たちは受け継いでいます。それ故に本部や団体名をもっことがない為に広く知られることはありませんが、聖書の模範に倣って地方や都市こ とに運営されています。キリスト教年鑑では地元に在って合ーの立場と記載されています。
【墓地購人の背景】
1996年東京日野市の日野にある教会内で共同墓地を求める声が持ち上がる。
そこで数人の有志により墓地購人のため活動が始められる。
【ラザロ霊園を選定】
日本では数少ないキリスト教の宗教法人で聖書信仰に堅く立つバブテスト派が運営する、クリスチャン専用の霊園であること。
運営方針が復活の希望という聖書信仰に根ざしていることが有志一同の共感を得る。
【1997年以降の運営経緯】
・1997年2月− 第二ラザロ霊園C区画に墓地購人、同年9月工事契約を結ぶ。同年後半から地下カロート・墓碑・墓誌の健墓工事に人るが降雪の影響で工事が遅れる。
・1998年新春− 地下カロート工事、墓碑、墓誌が完成。
・1999年− 納骨が開始される。
・2011年− 東京日野市の教会と西東京市の教会で、東京小平市に新たに教会を起こすことになり、共同墓地運営を東京小平にある教会内におき現在に至る。
※私たちはキリスト教をその名前に冠する旧統一教会(世界平和統一家庭連合)、エホバの証人(ものみの塔)、モルモン教やその他カルト系の宗教団体とは全く関係はありません。正統な聖書教理を巧妙に逸脱した教えには強く否定し反対します。そしてそのような団体に捕らわれた方々の救いと解放を心より願っております。