マクペラの会は1996年教会関係者の遺骨を埋葬するために発足した共同墓地です。
マクペラとは旧約聖書の創世記に記載されている墓所です。
そこにはイスラエル民族の信仰の祖である、アブラハム・イサク・ヤコブたちが葬られています。
新約聖書において彼らは復活の子、神の子と呼ばれています。
この記述から共同墓地名をマクペラの会としました。
聖書の最重要テーマである永遠の命。そして聖書信仰がもたらす祝福こそが後世への最大の遺産であると考えています。
マクペラの会は聖書が誤りのない神のことばであることを信じるクリスチャンで運営されています。
そこで墓碑には開かれた聖書をモチーフにして新約聖書のテサロニケ第Ⅰの手紙4章14節~17節が刻まれています。
「イエスが死んで復活されたことをわたしたちが信じるなら、神は同じように、イエスを通して眠りについた人たちをも、彼と共に連れ出してくださるからです。そのために、わたしたちは、主の言葉によってあなたがたに言いますが、主の来臨に至るまで、生きていて、残っているわたしたちは、眠りについている人たちより先になることは、決してありません。なぜなら、主ご自身が、号令の叫びと、天使の長の声と、神のラッパの音と共に、天から下って来られ、そしてキリストにある死人がまず復活するからです。次に、生きていて、残っているわたしたちが、彼らと共に雲の中に引き上げられ、空中で主と会います。こうして、わたしたちは常に主と共にいるのです。」
Living Stream Ministry 回復訳